日本の西村がタイの企業SCLを買収

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Nishimura
CSLのマネージングパートナーであるChavalit Uttasart(左)と西村あさひのマネージングパートナー、保坂正樹が契約を締結。

本の法律事務所、西村あさひ法律事務所は、タイを代表する現地企業の1つ、SCL Group(SCL)の買収に同意しました。西村は声明の中で、この取引によりタイ最大の日本の法律事務所の1つが設立されるほか、東南アジアで最も大きく資源が豊富で、且つ最も多様な国際ビジネス法の実務がつくられます。

買収後、新会社は2019年10月からSCL西村という名前で運営され、法律およびビジネス顧問サービスを提供する100人以上の弁護士と専門スタッフで構成されます。

西村あさひ法律事務所は、2013年に西村あさひ法律事務所(タイ)としてバンコク事務所を初めて開設しました。買収後、SCL西村のサポート体制は大幅に拡大し、タイの法律市場での存在感を高め、東南アジア全域で拡大する法務サービスの需要に応えます。

2005年に設立されたSCL(以前のthe Chavalit Law Group)は、タイの、現地、地域、国内、および国際的なビジネスクライアントにサービスを提供していました。 SCLは、タイ全土で事業を展開する、多様な法律およびビジネスアドバイザリーの専門分野を持つ企業で構成されています。

西村あさひのマネージングパートナーである保坂正樹氏は次のように述べています。「東南アジアは世界で最もエキサイティングなビジネスを行う場所の1つであり、特に日本と日本のクライアントにとって東南アジアのプロファイルは世界の中で、明らかに高まっています。

「この地域は日本にとって世界最大の貿易相手国の1つであり、日本で最も人気のあるFDI(直接投資)の目的地の1つです。その結果、クライアントおよびその地域の当社にとって、強力で継続的な成長と投資収益が見られます。

「この変革的統合の目標には、シームレスなサポート、より緊密で便利なプレゼンスの提供、多数の日本人および多国籍クライアントがタイでビジネスを行う際の調整ポイントを提供することを含みます。」